■■ 西黒森〜瓶が森  2005・06・05 ■■
先月に引き続き、石鎚山系への山行。
7時10分に高松を出発し、西条・瓶が森林道を走り
神鳴池の登山口からスタート。
本来なら稜線沿いの絶景のはずがガスがかかって少し残念。
途中西黒森の標識からは
急登となるが、まもなく登山道から約50分で西黒森に到着。
山頂は意外とせまく、全員の記念撮影するのがやっとのスペース。
ここからは東に伊予富士・寒風・笹ヶ峰
西に石鎚・瓶が森が展望できるはずだったが・・・・。
今回は初めて班毎に記念撮影をしてみる。
いつもの記念撮影担当の柏原さんの写真がピンボケ。
広津さんがなんとか一枚撮っていたので・・・・。
山頂からは瓶が森林道脇の吉野川源流の碑まで、ひたすら下り。
鞍部から振り返ると、ガスの向こうに西黒森が!
源流の碑から女山へ目指す。
ここから今度はひたすら登るだけ。
山頂が近づき笹原が見え始めると
先程までのガスを抜け、西黒森もはっきりと見える。
女山は山頂は名前の通りなだらかな笹原。
西を見ると雲の上から石鎚山が頭を覗かせている。
先程の西黒森山頂の北側は、潅木で視界がきかなかったが
こちらは360度の展望。
北を見ると雲海が広がっている。
雲の上の展望を楽しみながら昼食をとる。
昼食後、瓶が森ヒュッテに向かい下山。
笹腹の中を左に氷見の二千石の雄大な笹原を見ながら降りる。
ガスも消えてなんともいえない雄大な風景を楽しむ。
瓶が森ヒュッテを過ぎて、駐車場へ向かい歩く。
途中で鎖場経由の男山への道を左に折れる。
最初は道も荒れているが
、しだいに急になる道に息が切れ始める。
男山直下で少し道は右に巻き、鎖場が現われる。
先月の筒上に引き続きの鎖。
日が当らないせいか岩にはコケが生え、少し濡れているので
慎重に登る。
鎖を登りきると、駐車場と男山への分岐に出る。
そのまま山頂目指し、男山に到着。
ガスに遮られて少し残念なところもあったが、それでも
ガスの切れ間から見えた山々に感激し
帰りに木の香温泉≠ナ汗を流し、帰路につきました。
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